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費用は何にいくらかかる

相談料も有料ですか
いろいろなサイトを見ていると相談料無料という矯正がありますが、先生のところは有料ですね。どうしてですか。無料なら一度診てもらおうと思っているのですが。
私どもでは初診相談料は3700円です(消費税込み)。
もちろん、とりあえずなるべく多くの方にご説明するために無料にしている診療所もあります。
しかし、私は、自分自身さらに患者さん側も真剣に、責任を持ってお話させていただきたいため有料としております。
顔や口の中を見せていただければ、大体の期間、方針、料金は提示できますので、矯正治療を開始する決心がついてから検査を行うようにしております。(どうしても顎骨内の情報を知りたいときには、初診相談時にレントゲンを採ることがありますが、これは初診相談料に含めております)
迷っている段階では検査をお勧めしません。
当然のことながら、初診相談時にお話したことを根本的に変えることは、普通はありません。(料金も含めて)
無料相談をしていても詳しいことは検査をしないとわからないといって、検査予約を急がせるところもありますので、ご注意下さい。
検査料自体がある程度高額ですから。
医療費控除って何ですか
医療費控除とは何ですか。矯正治療にも使えますか。
医療費控除とは、本人または本人と生計を一にする親族の医療費を年間10万円以上支払った場合には、医療費控除が適用され、税金が還付または軽減されることです。

簡単に言えば税金が安くなるということです。

子供の矯正治療はまず問題なく適用できます。大人の場合、美容だから適用できないという見解があります。
しかし、美容を唯一の目的にした矯正治療はありえません。機能的改善、形態的改善を行った結果、健康美が後からついてくるものです。
もし必要なら機能的治療だという診断書をお書きします。
支払方法について。ローンはできますか
かなり高額なのですが、一度に払わなければいけませんか。ローンはできますか。カードは使えますか。
矯正診療費(基本料金)は原則として一括、前納です。
もちろん分割してお支払いいただいても結構です。
矯正を開始するときに一部(半分でも、3分の1でも、2~3万円でも)入れていただいて、残りは患者さんのご都合の良い時期、金額を決めてお支払いいただきます。
最長は、動的治療期間中ということですから、約2~3年です。多くの患者さんは、ボーナス時期に数回に分けてお支払いいただいております。ある患者さんは3万円づつ28回払いで行っております。
分割の場合でも金利、手数料はかかりません。
誠に申し訳ありませんがカードは取り扱っておりません。毎回の処置料はその都度現金にてお支払い下さい。
保険はきかないのですか
矯正治療に保険はきかないのですか。
普通の矯正治療は保険の適応ができません。全て自費治療になります。
例外として保険適応ができるものとして、

1.唇顎口蓋裂に起因した咬合異常
2.顎離断などの手術を必要とする顎変形症
3.以下の疾患に起因する咬合異常

ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋異形成症、クルーゾン症候群、トリーチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ウィードマン症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂
3に属する各種疾患の場合には、医師または口腔外科医の診断書を用意してください。

なお唇顎口蓋裂症の場合には、育成、更正医療の対象にもなります。
料金はいくらぐらい
一番気になる矯正料金はどれくらいですか。
私どもでは、初診相談料3700円、検査料5万円、矯正基本料金(矯正診療費)は成人の一般的な場合で75万円から80万円、その他毎回の処置料が3500円です。総トータルで90~95万円ほどでしょうか。
矯正診療費は、部分矯正、片顎治療、舌側矯正、一次治療などの場合には大きく変わります。
保険外診療ですから消費税の対象になりますが、私どもでは全て内税で、消費税は上記料金に含まれております。